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高崎聖子

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でも、普通は疑いますよ。科学論文はそういうものだから。

 僕も経験しましたが、実験中に、例えばすごく面白いデータが出るじゃないですか。先生の所に飛んでいきますよね。「先生、先生、超すごいんですけど、こんなデータが出ましたよ」と持っていくと、間違いなくこう言われますね。
「あ、それ、何回目なの」
「1回です」
「じゃあ、だめだよね」

 僕は実験をやり直す。3回やり直したけど結果は変わらない。そうするとさすがにちょっと顔色が変わって、でも、「お前の腕じゃ怪しいな」と言われるんですよ、絶対に。

なるほど。実験したのが身内でもまずは疑問の目で見る。

丸:で、「ちょっと3カ月待って」と言って、研究室のメンバーがやり直すんです。それで、結果が変わらなければ「すごいな、正しいぞ、これ。これは論文になるから一緒に頑張ろう」。こうなるんですよ、普通は。

 学部生の実験だろうが、ネイチャー掲載の論文だろうが、徹底的に疑って再現実験を繰り返す。なぜかといえば、科学とは常に間違う可能性を含んでいるものだからです。そして、故意かどうかは全く別の問題ですが、「誤りを含んでいること」自体は大きな問題ではない。

え? なぜでしょう。

丸:データの解釈には常に推論を含みますから。そしてもしも「完全に正しい論文以外、発表してはいけない、掲載してはいけない」、ということにでもなったら、科学の推進力は大きく失われてしまうから、です。

あ、もしかして「ネイチャー」を初めとする科学論文誌は、科学者が自分の論文の誤りを、みんなに見つけてもらう場所、ということですか?

丸:そう、人間だから誤りは避けられない。自分の能力だけでは限りがある。だから、世界中の優秀な科学者がよってたかって誤りを捜して潰す。そのために科学論文と、それを掲載する雑誌がある。そういう見方もできると思います。

「科学論文」にまつわる誤解と真実:日経ビジネスオンライン (via clione)

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